第2回・


'06,07,07

交野市・京阪電車「私市駅」周辺から天の川♂いにかけて

 交野市は日本の七夕伝説の発祥の地とされ平安時代在原業平≠煢フに詠んでいて、近くには「星田」「星が丘」の地名があり、織姫を祭る「機物(はたもの)神社」もあって今日は七夕の行事で賑わった。この辺りは機織で生計を立てた渡来人が住んでいたと言われている。[七夕伝説]のリンク
 在原業平の歌狩り暮らし棚機津女に宿からむ天の河原に我は来にけり
 川辺約500mに1000本の星の形を切り抜いた竹灯篭のローソクに点火されて幻想的な世界を醸し出す。
 「私市駅」では「準急・ひこぼし」「特急・おりひめ」が午後7時過ぎわずか数分のランデブー、十重二十重、大勢のカメラの放列ができる。この「ひこぼし」に乗車した。
 彼方此方に露天が出ているが地元の人達によつて運営されているようだつた。



     
                                フラッシュ使用

     
                    私 市 駅

     
        駅前・何を願うか、子どもよりお母さんが真剣な表情

      
         駅前広場では沢山露天が出て子ども達は楽しそう
   

          夕闇迫る中、大勢の人達が点火作業に大忙し

                   
      


         
             子どもは道端の竹灯篭の点火をお手伝い

  

  
                             道端には一部紙灯篭も


             露天では金魚すくいの呼び込みも賑やか

 
          天の川≠フ河原に描かれた火文字

 
 疲れた! お腹すいた! 駅近くの寿司屋で食事、近くに食事場所となる店は殆ど無い


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